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かのこマンは肉が嫌いです。

くどいし、気持ち悪いし、気持ち悪いです。

吉野家には一回も行ったことがありません。

焼肉屋は、6歳の時行ったきりです。

カレーに入っている肉は、よけて食べます。

当然、かのこマンファミリーのカレーは肉無しということになります。

ステーキは一度も食べたことありません。

肉を買ったことがありません。

肉だらけの国と、セロリだらけの国があったら

迷わずセロリだらけの国に行きます。

肉だらけの国と、中尾彬だらけの国があったら

肉だらけの国に行きます。

かのこマンの叔母は、さらに肉嫌いです。

肉のにおいを嗅ぐだけで、顔をしかめます。

そんな彼女は、味噌ラーメンが食べられません。

自分で注文しておきながら、

いざ食べるとなると、「肉のニオイがする」と言い

ニオイが消えるまでこしょうをふりかけます。

そして、「こしょうの味しかしない」と言い

味噌ラーメンを残します。

そんな様子を見ていたばあちゃんが、

チャーシューを食べながら言います。

「イヤだね。そんなに胡椒を入れて」

かのこマンもメンマを食べながらうなずきます。

大体、彼女には肉回避予知能力が

全くと言っていいほどありません。

ラーメン屋に入った時点で、くぐるべきのれんを

間違えたことを彼女はこしょう味ラーメンを食べる時まで

気づきませんでした。

それに、ラーメン主要3フレーバーのうち

最も肉風味のある味噌をチョイスしたあたりで

彼女はおわってます。

そんな彼女に比べ、かのこマンは

あっさりすっきりしおラーメンをチョイス。

肉回避予知能力に優れているかのこマンだからこそ

できる芸当ですね。

 

今日は暑いですね。

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